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Posted by yun
 
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七夕伝説
七夕の話。

実習中に先生が3歳児にしたもの

・機織のおりひめさんと牛飼いのひこぼしさん
 お互い仲良くなりすぎて遊んでばっかりで仕事をしなくなる。
 お父さんに怒られて、星の川を隔てて離れ離れになる。
 あんまり二人が悲しがるから可哀想になって1年に一回だけ会うのを許した。



これは易しく易しく話しているけど、結構ポピュラーな流れなのかな?
なんかあんまり七夕の話ちゃんと知らないかも・・・
そのことを図書館バイトのときに社員さんに話したら本を出してくれて、
絵本でお勉強したよ。


以下、記憶書き。借りればよかった。笑

「たなばたむかし」

・水浴び中の天女達といぬかい
 いぬかいはその内一人を嫁にしたくて羽衣を隠してしまう 。
・天女のたなばたさんは仕方なくいぬかいさんのお嫁さんになり、
 2人の子ども出来てそれなりに仲良く暮らす。
・羽衣の隠し場所がばれると天女さんは置き書きと瓜の種を残して天に帰ってしまう。
 いぬかいは天女を追いかけるべく、天女の置き書き通り、
 千足のわらじをつくり瓜の種のそばに埋めた。
・でもいぬかい、999足作ったのに一足くらい良いだろうとサボった
・にょきにょき瓜は育ち、天にあと一歩足らずまで伸びた(999足しか作らなかったから)
・いぬかいは途中で大きな瓜をもぎとりつつ、あと一歩を犬に助けられながら登りきる。
・なんか嬉しそうに天を観光。
・他の天女さんもやってきて、いぬかいの持ってきた瓜を一緒に食べようとする。
 たなばたさんは「横に切ってはいけませんよ」と言ったのに、
 他の天女さんの言葉に困惑して横に切ってしまういぬかい
とたんに瓜から大量の水が
・二人の子ども・たなばた、いぬかい犬とで別れ別れになってしまう。
・(結末忘れたけど)神の情けで1年に一回会っても良くなった。


とりあえずいぬかい、どこまでも救いようのない男。自業自得・・・!


すっごく挿絵が綺麗な
たなばた(こどものとも傑作集)

・昔々は星の川を隔てて人間の世と天の世が繋がっていた。
 ある日、牛飼いさんの牛が喋った。(確か)「天女が水浴びに来るから羽衣を盗め」と。
・牛飼いさん言われたとおり盗む。織姫(天女)さんは当然返してくれという。
 「返しても良いけど嫁に来い」という牛飼い(強気)。嫁に行く織姫さん。
・子どもが2人生まれ仲良く暮らす4人。
・しかしそれをよく思わなかった天の神様(女)は織姫を連れ戻してしまい、星の川も空高くに上げて天の世に行けなくしてしまった。
・するとまた牛が喋った。「私の皮を剥いでそれを着たら空を飛べるから」と。そう言うと牛は死んだ(!)
・牛飼いさんは言われたとおり牛皮を着て、2人の子どもを連れ(一人はカメの中にいれ、一人はひしゃくを持たせて←飛ぶときの左右のバランスを取るためらしい)、天を目指す。
・やっとの思いで天に着いたが、神様は天の川の大増水にして母と父子を完全に隔ててしまう。
・父子は必死に持ってきたひしゃくで水を汲む。
・その姿に心打たれた神様は一年に一度だけ会っても良いことにした。
・それから7月7日に、カササギがその架け橋を勤めることとなった。


牛飼いが牛に飼いならされている感が否めない・・・・・・


どちらの話も羽衣盗まれたのに嫁に来いとか言う男と
完全に和解して好きになったり出来るのかが疑問だよね・・・ 笑

でも、七夕伝説は色々あるらしい。

七夕伝説のあれこれ
http://enkan.fc2web.com/minwa/seisin/0707.html

中国の七夕伝説の1つで、
散々逃げ回るほど織姫は牛飼いのこと嫌ってるのに
仲裁に入った神様が言うんじゃ仕方がないから

ということで7月7日に会うことになったとか

熊本の話で、
「牽牛が怠け者で牛を連れて遊んでばかりいるので、
怒った織女が機織りの梭[ひ]を投げつけた
これが梭星(イルカ座)になった」とか、

長崎の話で、
「七夕さん(織女)の養子(婿養子?)の犬飼いさんは農業が下手なうえに耳が不自由で、
ある時キレた七夕さんが梭を投げつけた。これが火星になった。
犬飼いさんも腹を立て、七夕さんの畑の瓜を真っ二つに切り割った
すると天の川が溢れて二人を隔て、一年に一度しか逢えなくなった」とか。笑

これらの話では期待以上に嫌いまくっている(爆笑)
これはこれでロマンなんてあったもんじゃないし、いけない・・・・・・(笑)

一番自分がしっくりくる話で、子どもに教えてあげたいな。
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Posted by yun
comment:2   trackback:0
[私の調べぐせ成果
comment
『たなばたむかし』ってのは凄く覚えてる!っていうか、これ見て思い出した。なつかし~~~!
長崎は何でそんな話しになっちゃったんだろうね(笑)梭が火星って話が飛びすぎる(笑)「一年に一度しか逢えなくなった」って会いたくないだろうね(笑)
そういえばもうすぐ七夕ですな~☆ミ
2008/06/25 23:39 | | edit posted by 黒助
へーー!!黒さんすごい!
私は後者のは何となく綺麗な絵に見覚えがあったのに
話全く覚えて無かったです(笑)
「たなばたむかし」はこの日初めて読みました^^*

長崎とか、後半に書いた織姫のキレッぷりはなかなかのものですよね・・・(笑)
とにかく星や星座に結び付けようとしてるし(笑)

七夕ですね♪
もしかしたら「たなばたむかし」を読んでいた黒さんは知ってたかもしれませんが、
七夕の日には二人を隔てた原因の「瓜」を供える習慣があるらしいです(逆に瓜を避けるという地域もあるそうですが・・・)
あと(天の川に見立てて?)そうめん食べる風習もあるらしいので、今年は張り切ってそうめんにきゅうりを付け合せて食べようかと思います。笑

いつかこの日に満天の星空を観にいきたいけど
今年は花より団子。笑
2008/06/26 02:10 | | edit posted by yun
comment posting














 

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