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Posted by yun
 
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九九攻略法
九九があやしい大人って・・・いるんやな。

九九を覚えるのを小学生のとき完全に拒否してしまったばかりに、未だスラスラ言えない友達が
「こんな方法教えてもらった!」と
私にもその画期的な九九攻略法を教えてくれたよ。

有名なのかな?て思って今日検索してみたけど出てこないので、
まずは友達が教えてくれたまんまで説明。

くく


例えば 7×8

上の指はそれぞれ5を引いた数、つまり2と3を足した数が十の位の数。 3+2=5。

下の指は折っている指の数、つまり3と2をかけた数が一の位の数。 3×2=6。

ひちはごじゅうろく。いえす!56!!!キラキラ(オレンジ)

でも、1から4までの組み合わせの掛け算が出来ることが前提だし、
出来ないのもあるらしい・・・・とあやふやなこといわれたので、ここからが私の考察。

(追記)以下、数学嫌いだけどたまに考えだすと止まらなくなる癖の成果。
きっと数学キライな人は面白くない。
でも専門にしてる人がみたら「ははん」って思える程度のこと。
・・・・どこに需要があるんだ(笑)
まあ何でこうなるのか真実を知りたい人だけどうぞ笑
とりあえず掛け算の答えが
(十の位:立てた指の数同士の足し算)(一の位:折ってる指の数同士の掛け算)
で出来たのは

9×9(4+4=8)(1×1=1)、9×8(4+3=7)(1×2=2)、9×7(4+2=6)(1×3=3)、9×6(4+1=5)(1×4=4)
8×9(3+4=7)(2×1=2)、8×8(3+3=6)(2×2=4)、8×7(3+2=5)(2×3=6)、8×6(3+1=4)(2×4=8)
7×9(2+4=6)(3×1=3)、7×8(2+3=5)(3×2=6)、7×7(2+2=4)(3×3=9)
6×9(1+4=5)(4×1=4)、6×8(1+3=4)(4×2=8)

この13通りのみってことが書き出してみてわかった。



掛け算表見ているとわかると思うけど、
この13個は十の位が綺麗に数が1ずつ減ってて、一の位が1ずつ倍数の段が上がっているところ。
指を1折る=足し算する数を1減らして掛け算の位を1増やす の作業で答えが出るのは
まあ必然って訳ですね

因みに繰上げしても良いなら
6から9までの組み合わせ全部いける。
まあ3つ出来るのが増えるだけだけど。


因みの因みに4の段以降は位の条件を逆にしたら良さげ
だと思いきや、
どうもそのまま出来ないからまた計算の条件が増えるぽい・・・

えええーーーいっ怒

ここまですると面どくさすぎる(爆笑)

結局、一番初めの法則使っての13通りが一番計算楽だけど、
それでも答えが出るまでに足し算と掛け算と2段階踏むもんね・・・

もう良いからちゃんと九九くらい暗記しろ って話に尽きる。笑

これ考えているときに、
「博士の愛した数式」思い出した。

友愛数とか、なんだっけ・・・なんか数字って面白いなって思った記憶はあるのだけど。
こういう数学教えてくれたらもっと興味もって取り組んでいたのにな。
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Posted by yun
comment:2   trackback:0
[私の調べぐせ成果
comment
途中で読むの辞めてごめん。笑
2008/06/28 09:29 | | edit posted by ラザ
数学嫌いの自分が頑張った奇跡的瞬間です。見てください(Pд`q。)

いや、やっぱり良いです。笑
考察入るまで読んで「ほーっ」て思ってもらったらそれでいい。笑
2008/06/28 11:09 | | edit posted by yun
comment posting














 

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